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'40年代に作られた大戦モデルを忠実に再現した一本。
肉厚な生地を表現するためデニム生地は14.5オンスを採用。
シルエットも当時と同じく太めのストレートに設定。 |
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シャツと同様、肌触れる裏部分には
深起毛がかけられていることがわかる |
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フランネルのスレーキはポケットの
中部分が生地の表面となるため、
浅く起毛が掛けられる。 |
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通常よりも長い両側面の押さえの
ステッチも再現。
物資統制で簡素化されている
中でも多くの縫製糸を使用
している謎のディテール。 |
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若干斜めにずらして縫製された
ベルトループも当時と同じよう
に再現。ヴィンテージらしい
ディテールのひとつである |
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穿いたら見えない部分だが
コインポケットの縫製は
下部が大きくアールが
かけられる。一筆縫いで
行われているのも特徴のひとつ。 |
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リベットは鉄製で銅メッキの処理が
施される。また大戦モデルと同じく
刻印の無いプレーンのタイプ
が使用されている。 |
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トップボタンは月桂樹があしらわれた
ドーナツボタン。ボタンフライは
ウエアハウスのオリジナルボタン
が採用されている。 |
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革パッチは定番モデルと同じだが、
簡素化(Simply)モデル
であることを表す"S"を
冠したロット番号が刻印される。 |
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ウエアハウスの創業20周年を記念してリリースされる第二弾アイテムは、
大戦中に作られたモデルをイメージして作ったモデル「1003SXX」。
この品番で使われる"S"の文字は簡素化(Simply)の頭文字を表現し
、大戦中の物資統制により、あらゆるワークウエアがリベットや綿糸などを
省略させられたことを意味している。
この現代において簡素化された大戦モデルをモチーフにしてジーンズを作るのは
"ステッチやリベットなど使用するパーツを省略すればいいだけ"
と簡単に捉えられてしまいがち。しかし、ウエアハウスは違った。
その情熱は強く想像の上を行っていたのだ。
今回の「1003SXX」の最大の特徴は'40年代のヴィンテージ大戦モデルで
使われていたフランネル生地を忠実に再現したところにある。
そもそも当時は代用として使用されていたはずのポケット生地に着目し
わざわざそれを作るためにだけに
織られたフランネル生地というのは、おそらく世界中に存在しないだろう。
この徹底したディテール目線の1本に詰まった彼らの熱量は計り知れない。
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● WAREHOUSE LOT 1003sxx O/R
● SIZE 29.30.31.32.33.34.36.38
【Size29】ウエスト‐81�p ワタリ‐31�p 前股上‐29.5�p 後股上‐39.5�p レングス‐88�p 裾幅‐22�p
【Size30】ウエスト‐83�p ワタリ‐31.5�p 前股上‐30�p 後股上‐40�p レングス‐88�p 裾幅‐22.5�p
【Size31】ウエスト‐86�p ワタリ‐32�p 前股上‐30.5�p 後股上‐40.5�p レングス‐88�p 裾幅‐23�p
【Size32】ウエスト‐88�p ワタリ‐32.5�p 前股上‐31�p 後股上‐41�p レングス‐88�p 裾幅‐23�p
【Size33】ウエスト‐90�p ワタリ‐33.5�p 前股上‐32�p 後股上‐41.5�p レングス‐88�p 裾幅‐23.5�p
【Size34】ウエスト‐92�p ワタリ‐34.5�p 前股上‐32.5�p 後股上‐42�p レングス‐88�p 裾幅‐23.5�p
【Size36】ウエスト‐97�p ワタリ‐36�p 前股上‐33�p 後股上‐43�p レングス‐88�p 裾幅‐24�p
【Size38】ウエスト‐102�p ワタリ‐37�p 前股上‐33�p 後股上‐44�p レングス‐88�p 裾幅‐24.5�p
※洗濯により、ウエスト‐約4〜5�p ワタリ‐約1�p 前股上‐約2�p 後股上‐約3�p
レングス‐約7〜8�p 裾幅‐約1〜2�pの縮みが生じます。
●24,000 YEN + 税
在庫につきましてはお問い合わせください。
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