ベトナム戦争時、米軍の軍港が置かれた都市 NHATRANG(ニャチャン)
その地に1966〜67年に駐留していた兵士のカスタムオーダーによる一着
胸に虎と「福」の文字、背中にはベトナムマップをあしらった
ベトジャンのオーソドックスなデザインだが
戦争に対するやるせなさを綴ったメッセージを
マップの上下に分けて配した個性的な刺繍のレイアウトが特徴となっている
ヴィンテージで見つかるベトジャンの多くはブラックベースの配色であるため
今回復刻したグリーンやレッドの配色は現存数が少なくコレクターからの人気も高い
VIETNAM JACKET
戦後の日本で誕生したスカジャン同様
1960年代から1970年代の
ベトナム戦争時に生まれたスーベニアジャケットが通称ベトジャン
コットンツイルもしくはカモフラージュ柄の
ポンチョライナーの2種類の生地が主に使われ
マットな太めの色糸で絵柄が刺繍されている
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